文春文庫

三国志 第二巻

宮城谷昌光

  • 定価:本体640円+税
  • 発売日:2008年10月10日
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作品紹介

皇帝が力を失い、後漢王朝が衰退する時代、1人の若者が登場した

現代日本の『三国志』決定版がついに文庫に。物語は曹操の祖父の時代に始まり、後漢の混迷と衰退をたどって、黄巾の乱までを描く

書評・インタビュー

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担当編集者より
徳政を目指した順帝も急逝し、後漢王朝は外戚と宦官による腐敗を深めてゆく。そのような永寿元年(西暦155年)に、曹操は生まれた。続いて孫堅・劉備が。30年後、宗教組織・太平道の信者を核に36万人が黄巾の叛乱に応じた時、曹操と孫堅は討伐軍に参加、劉備は学問を諦めて無頼集団の中心となっていた。解説・井波律子
商品情報
書名(カナ) サンゴクシ
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年10月10日
ISBN 978-4-16-725922-8
Cコード 0193

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