作品紹介

機知と諧謔にあふれる珠玉のエッセイ

ルイ14世治下のサロンから吉原まで古今東西貴賤をとわぬ人間の本質を見るがごとく描く傑作コラム集。エッセイの醍醐味がここに!!

担当編集者より
西洋人の社交界というものを、かねて私は知りたいと思っていた。それは西洋人の会話やスピーチには、機知と諧謔があふれていて、日本人にはそれが全くないと聞いて私は育ったからである。「『社交界』たいがい」や明治の書生の面影を残していた記者の憶い出を綴った「生涯一記者」など、名エッセイの数々。解説・古山高麗雄
商品情報
書名(カナ) シャコウカイタイガイ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年02月10日
ISBN 978-4-16-735214-1
Cコード C0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く