作品紹介

宇都宮城主の六十日忌に起きた刃傷は血で血を洗う抗争に。将軍から庶民まで感涙にむせんだ江戸期最大の敵討ちを赤裸々に活写する

担当編集者より
大坂夏の陣からおよそ五十年、天下太平の世に、宇都宮・奥平家において藩主六十日忌の席で起きた刃傷は、両家を二つに分ける騒動となった。高遠、山形、江戸と仇を求め、血で血を洗う闘いは本懐を遂げるまでになんと二十年の月日を数えた。鍵屋の辻、赤穂浪士と並び江戸三大仇討ちのひとつを緻密にダイナミックに描く。
商品情報
書名(カナ) ジョウルリザカノアダウチ
ページ数 560ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年07月10日
ISBN 978-4-16-757204-4
Cコード C0193

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