文庫
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文春文庫

汀にて王国記Ⅲ

花村萬月

  • 定価:本体467円+税
  • 発売日:2004年02月10日
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作品紹介

長崎・五島列島で朧が見せた〈殺人者の横貌〉……

教子に誘われ、修道院を抜け出し長崎・五島列島に向かった朧。隠れキリシタンの痕跡を辿りながら二人はさまざまな啓示を体感する

担当編集者より
身を潜めていた修道院を抜け出し、長崎・五島列島に向かった朧(ろう)とアスピラントの教子。島に残る隠れキリシタンの痕跡を巡る旅の中、朧は〈殺人者の横貌〉を垣間見せる。そして教子は自分が心身ともに朧に囚われてゆくことを確信した。『ゲルマニウムの夜』に始まる『王国記』シリーズ第三弾は『汀(みぎわ)にて』と『月の光』の二編を収録。
商品情報
書名(カナ) ミギワニテ オウコクキ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2004年02月10日
ISBN 978-4-16-764206-8
Cコード 0193

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