文春文庫

十三の冥府 上

内田康夫

  • 定価:本体514円+税
  • 発売日:2007年11月09日
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作品紹介

浅見光彦が活躍する長篇旅情ミステリの傑作

八戸のお遍路が絞殺される。相前後して古文書「都賀留三郡史」にまつわる不可解な死が……。謎めいた伝説と信仰の背後に潜む悪意

担当編集者より
「都賀留三郡史」なる書物の真偽を確かめるため、青森に赴いた浅見光彦。発見した神社の宮司は、史実であると譲らない。一方、偽書だとする人々の死。「アラハバキ神」の祟りなのか。そして、またお遍路の女性が殺された。神をも嘲笑うような人間の底なしの業に翻弄される光彦……。長篇旅情ミステリーの傑作、待望の文庫化です。著者による書き下ろし自作解説もつきます。(HK)
商品情報
書名(カナ) ジュウサンノメイフ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年11月10日
ISBN 978-4-16-766607-1
Cコード 0193

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