作品紹介

冷徹な歴史作家の目がとらえた終戦への道

昭和19年9月から20年10月まで、太平洋戦争終局への道を、作家自身の内面から世相、戦局に至るまで、正確無比かつ冷静に記録

担当編集者より
人気シリーズ「鞍馬天狗」執筆の傍ら、『パリ燃ゆ』『天皇の世紀』などの歴史小説で冷徹なまなざしを歴史に注いだ著者が、革装の日記帳2冊に、昭和19年9月から翌20年10月まで、太平洋戦争の終局とその後を作家の日常のなかに冷静に書きとめていた。当時書かれた書簡、エッセイをあらたに加えた〈増補決定版〉。解説・村上光彦
商品情報
書名(カナ) シュウセンニッキ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年07月10日
ISBN 978-4-16-771735-3
Cコード 0195

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