作品紹介

文学の獣が、叫び、泣き、疾駆する

現代文学の巨人、中上健次はいかにして作家になり、いかにして死んでいったか。幼少期から最期までを丹念な取材で描いた傑作評伝

書評・インタビュー

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担当編集者より
和歌山県の“路地”と呼ばれる被差別部落に私生児として生まれた中上健次。彼はいかなる宿命を背負い、作家となったのか。肉親、同級生、新宿の荒くれ時代の仲間、担当編集者などへの取材を通して、中上健次という作家の「核」を説得力のある言葉であぶりだす。現代文学の巨人の生と死を渾身の筆で描いた傑作評伝。解説・勝目梓
商品情報
書名(カナ) ナカガミケンジノショウガイ エレクトラ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年08月10日
ISBN 978-4-16-777390-8
Cコード 0195

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