単行本
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孫文の女

西木正明

  • 定価:本体1,800円+税
  • 発売日:2005年02月
  • ジャンル:小説
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作品紹介

明治から昭和初期、歴史に埋もれた実在の女たち

明治後期、滞日した革命家の孫文には、愛した日本人女性がいた。他に、日露戦争に関わった日本人娼婦を描く「アイアイの眼」など

書評・インタビュー

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担当編集者より
明治後期、滞日した中国の革命家・孫文には、愛した二人の日本人女性がいた――。表題作の他にも、遠く日本を離れ、アフリカで春を鬻(ひさ)ぎながらロシア・バルチック艦隊の機密情報を手に入れた日本人娼婦を描く「アイアイの眼」など、明治から昭和初期にかけて、運命に翻弄されながら歴史に埋もれていった実在の女たちを取り上げた、四篇からなる作品集です。もともと、いずれも長篇小説用に温めていた題材だけに、取材に裏打ちされた密度の濃い内容。著者久々の新作単行本です。(TN)
商品情報
書名(カナ) ソンブンノオンナ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年02月25日
ISBN 978-4-16-323730-5
Cコード C0093

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