単行本
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賢者の食欲

里見真三

  • 定価:本体1,619円+税
  • 発売日:2000年01月
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作品紹介

“口福”とはかくも摩訶不思議なものなり、や?

蓮根はあの穴が一番旨いと言った百【けん】、末期まで食い続ける凄絶な子規ら、21人の賢者の食の諸相と哲学をたずねる食味随筆の決定版

担当編集者より
著者の里見先生はマグロの原寸カラーで世の食通を唸らせた『すきやばし次郎 旬を握る』(小社刊)を上梓された後、岐阜女子大学教授に就任、そして遂に初の本格エッセイとして、本書をまとめられました。本書のココロを編集子思うに、・おいしくて やがて哀しき 賢者の胃哉 字余りにて失礼致しましたが、ま、そんな摩訶不思議な食の世界でございます。何たってアナタ、内田百【けん】先生なんぞは「蓮根はあの穴の空いたところが一番旨い」などと仰言おつしやるのですからねえ。(TY)
商品情報
書名(カナ) ケンジャノショクヨク
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年01月20日
ISBN 978-4-16-355920-9
Cコード C0076

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