単行本
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争乱と謀略の平城京称徳女帝と怪僧・道鏡の時代

小林惠子

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2002年10月

作品紹介

『続日本紀』を透視する、「小林古代史」第十弾!

相次ぐ戦乱、称徳帝の重祚と道鏡の暗躍、そして鑑真の来日……。権力闘争に明け暮れた奈良時代後期を舞台に大胆な推理を展開する

担当編集者より
お馴染み「小林古代史」シリーズ第十弾の舞台は、天平文化があざやかに花開いた奈良時代後期。しかし、この時期は、各地で戦乱が起り、遷都は繰り返され、奈良のみやこは安らかならぬ日々にありました。熾烈な権力闘争を展開した各陣営の背後にあった勢力とは。鑑真来日、大仏開眼、称徳重祚のほんとうの意味とは。そして日本史上でも屈指のトリックスター、出自不明の怪僧・道鏡の驚くべき正体……。今回も大胆な推理が冴えわたります。(IH)
商品情報
書名(カナ) ソウラントボウリャクノヘイジョウキョウ ショウトクジョテイトカイソウドウキョウノジダイ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年10月30日
ISBN 978-4-16-359050-9
Cコード C0095

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