三国志 第十一巻

宮城谷昌光

  • 定価:本体1,650円+税
  • 発売日:2012年09月18日
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作品紹介

宮城谷『三国志』第十一巻は、孫権の老衰によって呉が混乱するところから始まります。孫権は幾人もの忠臣の諫言を退けるばかりでなく処刑まで課し、さらに息子二人を跡継ぎとして争わせたため自ら国力を分断、呉を衰亡の途に導いてしまいます。孫権の死の寸前まで続いた苛烈な権力闘争に勝利した諸葛恪(諸葛亮の甥)も、そののち自ら墓穴を掘り、粛清の目に――。魏では司馬懿が権力を恣にする曹爽の目を欺くために詐病、政治から距離を取っていました。そして機が熟した時に司馬懿がとった行動は――。
劉備、孔明、曹操なき後も続く政治と権力をめぐる戦い――。『三国志』のドラマは続きます。

書評・インタビュー

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担当編集者より
宮城谷『三国志』第十一巻は、孫権の老衰によって呉が混乱するところから始まります。孫権は幾人もの忠臣の諫言を退けるばかりでなく処刑まで科し、さらに息子2人を跡継ぎとして争わせたため自ら国力を分断、呉を衰亡の途に導いてしまいます。孫権の死の寸前まで続いた苛烈な権力闘争に勝利した諸葛恪(諸葛亮の甥)も、そののち自ら墓穴を掘り、粛清の目に――。魏では司馬懿が権力を恣にする曹爽の目を欺くために詐病、政治から距離を取っていました。そして機が熟した時に司馬懿がとった行動は――。劉備、孔明、曹操なき後も続く政治と権力をめぐる戦い――。『三国志』のドラマは続きます。(SY)
商品情報
書名(カナ) サンゴクシ ダイジュウイッカン
ページ数 376ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製
初版奥付日 2012年09月15日
ISBN 978-4-16-381620-3
Cコード 0093

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