作品紹介

前代未聞の宮城谷「三国志」、堂々の完結!

曹操の祖父は宦官だった――かつてない地点から始まった宮城谷版「三国志」。最終巻の今回は蜀の滅亡=三国時代の終焉が描かれます。

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担当編集者より
『月刊文藝春秋』2001年5月号より連載が開始された宮城谷版『三国志』が、いよいよ完結の運びとなりました。曹操の祖父を描くところから始まった物語は、劉備の息子・劉禅が魏に降伏、三国時代が終焉するところで幕を閉じます。歴史の中での権力の移行と盛衰、そして人が英雄でいることの難しさと儚さを描いた本作は、演義ではなく『正史』に拠った物語の極みとも言えるでしょう。12年の長きに渡る連載を完遂した宮城谷さんに、心よりの感謝を送りたいと思います。(SY)
商品情報
書名(カナ) サンゴクシ ダイジュウニカン
ページ数 408ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年09月15日
ISBN 978-4-16-382440-6
Cコード 0093

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