作品紹介

明治に舞台を移した「新・御宿かわせみ」第五弾

千春と凜太郎の婚礼の後、麻太郎は元岡っ引きの仙五郎から、顔形の違う人間が一人になって殺されたと聞かされる。表題作など全五篇。

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
千春と清野凜太郎が無事に婚礼を挙げた数日後、麻太郎と源太郎が奇妙な事件に出くわします。狸穴の大地主・林田理兵衛の息子・政吉が首をくくったが、理兵衛も奉公人たちも「なぜ死んだのか」については何も語らない。やがて政吉には捨松という双子の兄弟がいることがわかり……。果たして事件の真相は?
江戸から明治に移り変わる世相の中で起こった事件を背景に、千春の結婚や麻太郎の新たな旅立ちなど、若者たちの転機を描く「新・御宿かわせみ」第五弾です。(AK)
商品情報
書名(カナ) チハルノコンレイ シン オンヤドカワセミ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 小口折 並製カバー装
初版奥付日 2015年01月15日
ISBN 978-4-16-390187-9
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く