作品紹介

“卑しくない”面構えをした百人の「嬉しくてたまらぬ」話

漱石・鴎外から裕次郎・ひばりまで。二十世紀を生きた百人の多彩な生涯と、心に残る彼らの言葉を達意の文で紹介する「人間万華鏡」

担当編集者より
二十世紀に生きた百人の、エピソードでつづる伝記と名言集。鴎外、漱石、一葉から、秋水、山頭火、小林一三、尾崎行雄、大観、志功、黒澤明、升田幸三、そして裕次郎、ひばりまで、人選は「強いて言えば、筆者の好きな、『卑しくない』面構えを揃えた」。見開きに一人ずつ、百のユニークな生涯が次々と、達意の文章で繰り広げられるさまは壮観。まことに心豊かな気分になる。落ちこんだときの励ましにも、また、日本近現代史の愉しく生きた勉強にもなることうけあいだ。(AK)
商品情報
書名(カナ) ヒャクボウヒャクゲン
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2001年10月20日
ISBN 978-4-16-660199-8
Cコード C0295

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