文庫
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文春文庫

はちまん 上

内田康夫

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2009年05月08日
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作品紹介

半世紀の刻を越え、光彦が出会った試練とは?

八幡神社を巡り、横死した老人の孤独な一生に心を痛める光彦は事件を追って全国を廻る。事件の背景にある「戦後」を描いた大河巨篇

担当編集者より
自分の苗字と同じ名に惹かれ、長野の小内八幡に立ち寄った美由紀は、全国の八幡神社を巡る飯島という老人と出会う。老人は美由紀に不可解な言葉を残し、その1ヵ月後、秋田で死体となって発見された。一方、姪から自分の先生の父である飯島老人殺害の犯人を捕まえるよう頼まれた光彦は、一路、秋田へと向かうが……。
商品情報
書名(カナ) ハチマン
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年05月10日
ISBN 978-4-16-766610-1
Cコード 0193

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