単行本
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炎の博覧会

笹沢左保 夏樹静子 森村誠一

  • 定価:本体1,456円+税
  • 発売日:1996年07月

作品紹介

笹沢左保、夏樹静子、森村誠一が佐賀県を舞台に長年つれ添った夫婦に訪れた危機感、確執から殺人に至るまでを描く傑作ミステリー

担当編集者より
佐賀県を舞台にしたミステリー作家三人による競作です。七月から三カ月間、佐賀県でやきものを中心にしたエキスポ“世界・(炎)の博覧会”が開催されます。そのイベントPRの一環として県が三人の作家に執筆を依頼。三人は“九州さが大衆文学賞”の選考委員でもあります。笹沢さんは佐賀に在住、七年間連載された「宮本武蔵」(全15巻)は完結したばかりです。夏樹さんは非ミステリー、森村さんは時代小説の新分野でも活躍されております。(O)
商品情報
書名(カナ) ホノオノミステリー
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年07月20日
ISBN 978-4-16-316400-7
Cコード C0093

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