作品紹介

昭和という時代の庶民の笑いと涙を描く大河小説

文学に憧れる青年は父の死により大所帯を養う身に。太平洋戦争、混乱から高度成長期と、激動の昭和をたくましく生きた家族の物語

担当編集者より
あなたは自分の両親が過ごしてきた半生をどのくらい知っていますか?祖父母の人生は?昭和二年、文学に憧れる青年が、父の死によって大所帯を養う身に。二・二六事件、太平洋戦争、敗戦後の混乱から高度成長期と、激動の昭和をたくましく生きた四つの家族。そして縁あって互いに結ばれ、新しい家族が誕生していきます。昭和という時代の庶民の笑いと涙を描く、清水版『楡家の人びと』とも言うべき、著者入魂の大河小説です。(HT)
商品情報
書名(カナ) ミンナカゾク
ページ数 328ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年06月30日
ISBN 978-4-16-319300-7
Cコード C0093

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