作品紹介

拙者の名は……鞍馬天狗。わかったかな

幕末の京都を舞台に、暗殺刺殺を日常茶飯とする新撰組を敵に回した、勤皇の闘士・鞍馬天狗。杉作少年初登場の本篇でも怪傑ぶりを発揮

担当編集者より
「杉作よ、にっぽんの夜明けは近いぞ」の名台詞で有名な〈鞍馬天狗〉ですが、さて、実際に読んだことがあるという方は、意外と少ないのではないでしょうか。映画やテレビで余りにも身近になった幕末のヒーローですが、もとはといえば、昭和の大作家・大佛次郎が半世紀近くにわたって書き続けたシリーズです。全部で長短47作ありますが、雑誌「少年倶楽部」に連載され、一躍大きな話題となった本作が、同シリーズ人気沸騰の原点です。杉作少年初登場の記念碑的傑作でもあります。(NY)
商品情報
書名(カナ) カクベエジシ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 新書判 軽装 並製
初版奥付日 2007年10月10日
ISBN 978-4-16-326380-9
Cコード 0293

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