作品紹介

改憲か護憲か、開発か環境か。官僚の腐敗、クローン羊から漱石の猫の死の謎まで、考える楽しみ、未来の日本のために今すべきこと

担当編集者より
梅原哲学の応用篇たるエッセイ集も四巻目。このユニークな書名に、本書のテーマが凝縮されています。小説「吾輩は亀である」を執筆中だった梅原先生ですが、諫早湾で出会った一匹のムツゴロウの死が、その構想を大きく変えてしまいました。二十一世紀、環境問題をどう考え、どう行動するのか。深い問いかけの書です。(TM)
商品情報
書名(カナ) カメトムツゴロウ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1999年10月10日
ISBN 978-4-16-355630-7
Cコード C0095

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