単行本
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宗教と道徳

梅原猛

  • 定価:本体1,619円+税
  • 発売日:2002年08月
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作品紹介

これからの日本人に必要な道徳とは?

対米テロ、相次ぐ政変、内親王誕生。混迷する二十一世紀を生き抜くために何が必要か。連載十年、ますます筆が冴える随想集第六弾

担当編集者より
東京新聞にて連載十年、ますます筆が冴える哲学者・梅原猛氏の随想集、第六弾です。今年、中学校での一年間の授業をまとめた『仏教』(朝日新聞社)が「『隠された十字架』以来のベストセラー」(ご本人談)に。引き続き「道徳」の授業中です。それらのエッセンスはもちろん、対米テロ、内親王誕生からイチローの活躍まで、硬軟さまざまな話題を面白く取り上げ、私たちが考え、行動するための指針となりうる一冊です。今回から本文活字を大きくして、より読みやすい本作りを心がけました。(TM)
商品情報
書名(カナ) シュウキョウトドウトク
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年08月30日
ISBN 978-4-16-358820-9
Cコード C0095

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