単行本
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戦争と仏教

梅原猛

  • 定価:本体1,800円+税
  • 発売日:2005年05月
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作品紹介

混沌の時代に光を灯す梅原流随想集、待望の最新刊

現代にこそ必要な仏教の力、書の言葉の呪力、室町文化再発見、知られざる小京都……。時代と人の心に確かな道筋を指し示す74篇

担当編集者より
切っ先鋭く、ブッシュの戦争、小泉の「改革」を斬る一方で、病に倒れた女流作家の著作のかけがえのなさを熱く語り、知られざる小京都の奥深さを明かす。戦乱のさなかに花開いた室町文化の再考を提唱しつつ禅宗の力を見直し、さらに、放浪の仏師・円空の、修行僧としての真価に深く分け入る……。混迷の度を深める現代にこそ必要とされる仏教の力を語り尽くして、時代と人の心に確かな道筋を指し示す、梅原流随想集、待望の最新刊です。(OM)
商品情報
書名(カナ) センソウトブッキョウ
ページ数 328ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年05月30日
ISBN 978-4-16-367010-2
Cコード C0095

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