単行本
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映画の話が多くなって本音を申せば

小林信彦

  • 定価:本体1,700円+税
  • 発売日:2013年04月24日
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作品紹介

老作家はこの困難な世の中で、何をよすがに生きるのか

「週刊文春」好評連載二〇一二年分。老作家は、怒りが湧いてくるばかりの世相に半ば背を向け、映画について幸福そうに語るのだった。

書評・インタビュー

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担当編集者より
週刊文春好評連載エッセイの第15弾。さまざまなネタを駆使して続いて愛されてきた連載ですが、2012年の分をまとめてみると、映画についての話題がいつもに増して多くなっていたため、こういうタイトルになりました。世の中の混迷ぶりにもはや呆れ果てた作家の目は、古い映画はもとより、若者向けの映画にも鋭くも暖かく注がれることになりました。(OS)
商品情報
書名(カナ) エイガノハナシガオオクナッテ ホンネヲモウセバ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年04月25日
ISBN 978-4-16-376260-9
Cコード 0095

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