作品紹介

異国での体験を基調に少年の眼で世界を眺めた三木卓氏の「鶸」。東北の一寒村に近代人の見失った民俗の中に、生と死の象徴を見出した森敦氏の「月山」ほか六篇。

目次
三木卓: 鶸
森敦: 月山
野呂邦暢: 草のつるぎ
阪田寛夫: 土の器
日野啓三: あの夕陽
林京子: 祭りの場
中上健次: 岬
岡松和夫: 志賀島
商品情報
書名(カナ) アクタガワショウゼンシュウ
ページ数 500ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 布装函入
初版奥付日 1982年11月25日
ISBN 978-4-16-507200-3
Cコード 0393

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