作品紹介

カリスマ作家の破壊的な夢想に酔う

「倉橋由美子の小説作法」「倉橋由美子の小説批評」「倉橋由美子の性と死」。熱烈な愛読者が選ぶ毒にも薬にもなるエッセイ30数篇

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担当編集者より
「暗い旅」「聖少女」などの反リアリズム小説で60年代の若者たちを熱狂させた倉橋由美子。心酔者のひとりだった小池真理子さんが、現在ではほぼ品切れ状態にある倉橋のエッセイ集のなかから選んだベスト・オブ・ベストです。小説論から作家論、生まれ故郷の話から結婚や主婦業についてまで、今読むとその「保守性」が清冽な印象すら与えてくれます。本巻刊行を機に「倉橋ルネッサンス」が起こることをひそかに願っています。(KH)
商品情報
書名(カナ) セイセンジョセイズイヒツシュウダイサンカンクラハシユミコ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 上製 上製カバー装
初版奥付日 2012年04月10日
ISBN 978-4-16-640230-4
Cコード 0395

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