作品紹介

有吉佐和子の足跡と、岡本家の宇宙

有吉佐和子が20代頃に書いた自負溢れるエッセイや後年のルポ、岡本かの子が夫・一平、息子・太郎そして自分を綴った文章の数々

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
50代の早すぎる死を惜しまれた稀代のベストセラー作家・有吉佐和子。創作のため、随筆執筆をひかえていた有吉ですが、「才女」登場とマスコミの寵児だった20代の頃、「ずいひつ」という生きのいいエッセイ集を1冊だけ出しておりました。また、ニューギニア奥地や日本の離島など、「辺境」を歩く数々の名ルポルタージュをのこしています。そこからの抜粋と、有吉に大きな文学的影響を与えた岡本かの子の随筆、手紙を収録します。(KH)
商品情報
書名(カナ) セイセンジョセイズイヒツシュウダイヨンカンアリヨシサワコオカモトカノコ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 上製 上製カバー装
初版奥付日 2012年04月10日
ISBN 978-4-16-640240-3
Cコード 0395

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く