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文春新書

昭和の藝人 千夜一夜

矢野誠一

  • 定価:本体950円+税
  • 発売日:2011年05月20日
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作品紹介

懐かしき昭和の香りに酔うひととき

圓生、志ん朝から古川ロッパ、越路吹雪まで。昭和という時代に、“藝”に人生を喰われて生きた藝人88人のほろりとするエピソード集

書評・インタビュー

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担当編集者より
昨年末亡くなった女優・高峰秀子さんの新婚当時のエピソード。手紙を書きながら、たびたび手を止め、新聞を広げる高峰さんに夫君の松山善三さんが理由を訊ねると、新妻はあてはめる漢字を新聞で探していた。かくして妻への最初の贈り物は、国語辞典になった——舞台に立ち、人々を泣き笑いさせる人たちの人生は、それそのものが“ドラマ”です。時代の寵児から寄席の幕間の人気者まで、忘れがたき88名の思わずほろりとさせられる人生模様と、昭和の空気を存分にお楽しみください。(HY)
商品情報
書名(カナ) ショウワノゲイニンセンヤイチヤ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2011年05月20日
ISBN 978-4-16-660808-9
Cコード 0276

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