2015.05.25 更新情報

【原作者よりお祝いコメントつき】映画「岸辺の旅」(原作・湯本香樹実)が第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞受賞

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第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の授賞式が現地時間23日に行われました。日本から正式招待されていた黒沢清監督「岸辺の旅」(深津絵里・浅野忠信主演)が、日本人として初めて監督賞を受賞されました。

『岸辺の旅』は、湯本香樹実さんが2010年に発表した小説です。  

3年間失踪し、ふいに帰ってきた夫は、その身は遠い水底で蟹に食われた、という――。夫が過ごした最期の時間を夫婦でたどる、究極のラブストーリーです。

原作者・湯本香樹実さんからのお祝いコメント

優しく不穏な気配にそっと頬を撫でられ、抱きしめられるような映画。
安らぎと哀しみが寄せては返し、遙かな旅へ誘います。
監督賞受賞おめでとうございます。


映画「岸辺の旅」公式サイトはこちら>>