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ピックアップ

  • 謎が謎を呼ぶ、最高の冒険譚!

    どうしても「読み終えられない本」がある――その名も『熱帯』。結末を求めて身悶えするメンバーが集結し、世紀の謎に挑む。

    熱帯

    2018年11月16日発売1,700円+税

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  • 私には五人の父と母がいる。その全員を大好きだ。

    森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。

    そして、バトンは渡された

    2018年02月22日発売1,600円+税

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  • 『マチネの終わりに』から二年、待望の最新長編!

    彼女の夫は「大祐」ではなかった。夫であったはずの男は、まったく違う人物であった……。平成の終わりに世に問う、衝撃の長編小説。

    ある男

    2018年09月28日発売1,600円+税

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  • 気鋭の社会学者、初小説!

    安楽死が合法化された現代日本で、平成くんは死ぬことを選んだ――平成という時代と、現代を生き、死ぬことの意味を問い直す意欲作。

    平成くん、さようなら

    2018年11月09日発売1,400円+税

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  • 大義なき戦争、資本主義社会の行き着く先

    戦争とはまるで巨大な生き物だ。武装警備員としてイラクに赴いたK。心に浮かぶ想念と、荒涼とした紛争地の風景を乾いた筆致で描く。

    戦場のレビヤタン

    2019年01月31日発売1,550円+税

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  • エース記者はなぜ辞めたか

    今なお燻る森友学園疑惑。その報道の最前線で活躍したNHKのエース記者が退職した。何があったのか? 渾身のノンフィクション。

    安倍官邸vs.NHK

    2018年12月13日発売1,500円+税

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  • 『希望荘』以来二年ぶりの杉村シリーズ第五弾

    一昨年結婚した後、自殺未遂をして一ヵ月以上メールも繋がらない――そんな二十七歳の女性の行方を追う「絶対零度」ほか二篇を収録。

    昨日がなければ明日もない

    2018年11月30日発売1,650円+税

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