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幸運と器量に恵まれた歴史上の大人物、ペリクレス、アレクサンダー、カエサル、織田信長、西郷隆盛、ナポレオンなど十四名を描く
甦る映画の名セリフ、そして楽しいイラストで高い人気を得ている名物シリーズ第四作には、監督やプロデューサーの名言もたっぷり
頭をリフレッシュさせ、日々を楽しくさせる実社会のエピソードを満載した好評のシリーズ第六集。海外の話題も多く話の種にも最適
日本の運命を決した日々、敵味方の政治家、軍人、作家はどう行動したのか。膨大な資料で「同日同刻」の記録を対照し、狂気の時代を再現、戦争の悲劇と人間の愚かしさを衝く。(保阪正康)
関ヶ原から百年、貨幣経済の浸透で時代は転機を迎えていた。勃興する商人、苦悩する武士と農民――その中で事件は起こった。初めて経済的観点からとらえた新「忠臣蔵」。(佐藤雅美)
(一を参照)
週刊文春の大アンケートによってベスト一○○に選ばれた古今東西の名作ミステリー二百余篇について、あらすじと解説を書き加えた便利なミステリー入門書。(権田萬治)
バード・ウォッチングの老嬢が死体を発見した。ロンドンから四十マイル、たたずまいのどかなリトルボーンの村は騒然、警視に昇進したジュリーの、ロンドンと村を行き来しての活躍。
日本人は無宗教でも、無規範ではない。それが“宗教=規範”の世界から理解されないのはどうしてか。日本人の原理と説得力の問題を「あたりまえ」という観点から考察する。
世界各地のおばあさんを訪ねて、それぞれの国の伝統のもとに伝えられてきた生活の知恵と技術を学び、日本でも参考になるように新たな工夫を加えてまとめた暮らしのヒント集。
シーメンス事件をめぐる紛叫で、ついに山本内閣は崩壊。同時に山本は予備役に編入された。山本自身が体現した“大いなる海の時代”がここに終わりを告げたのだ――
中南米大陸に驚嘆すべき文明を築きながら、十六世紀に、黄金を求めたスペイン軍の侵入とともに忽然と姿を消したインカ、アステカ、マヤ。この三大帝国の謎を解明した決定版。