単行本
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銀河祭りのふたり

杉本章子

  • 定価:本体1,714円+税
  • 発売日:2008年08月28日
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作品紹介

信太郎人情始末帖シリーズ堂々の完結

大地震の被害を乗り越えた信太郎。しかし、美濃屋の総領として乗り越えなければならぬ大きな問題を抱えていた。シリーズ堂々の完結篇

担当編集者より
およそ10年にわたり読者から愛されてきた「信太郎シリーズ」。本作は、その完結篇となります。許婚(いいなずけ)がいながら、吉原引手茶屋の女将・おぬいとの恋を選んだ美濃屋の跡取り息子・信太郎。長い確執の末に勘当が解けた矢先、安政の大地震で店は大被害を受ける。困難に立ち向かうことで強まる家族の絆。必死の努力で店は復興するが、信太郎の前に父の隠し子・玄太が現れる……。その他、「笛吹き貞」こと磯貝貞五郎と小つなの恋など、お馴染みの登場人物たちの行く末が描かれます。時代小説って、本当に泣ける。そう思える最新刊です。(ON)
商品情報
書名(カナ) ギンガマツリノフタリ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年08月30日
ISBN 978-4-16-327340-2
Cコード 0093

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