作品紹介

条約締結から安政の大獄へ。権力を巡る白熱の攻防

史実の中に真の人間像を追求した著者渾身の大作。井伊直弼と吉田松陰を両軸に幕末の力と熱の対立を描く。全12巻、毎月順次刊行予定

担当編集者より
通商条約の勅許を求めた宮廷工作は失敗し、将軍継嗣問題も混迷を極めている。幕府の威信が揺らぎつつある。この難局にあって、突如として権力の中枢に昇りつめた井伊直弼。“政敵”として立ちはだかった徳川斉昭。純粋な思想に殉じた吉田松陰。三様の人間像を解き明かしつつ、政治権力を巡る白熱の攻防を描く。解説・福島行一
商品情報
書名(カナ) テンノウノセイキ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年02月10日
ISBN 978-4-16-777345-8
Cコード 0193

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