作品紹介

長州、薩摩、土佐、それぞれの攘夷のかたち

幕府の威信が揺らぐ一方、薩摩、長州、土佐の雄藩は、試行錯誤を続けながら近代化への助走を始める。全12巻、毎月順次刊行予定

担当編集者より
長州、薩摩が国政の改革を求めて動き出し、土佐も第三の勢力として伸張する。今や諸侯は幕府の意を憚ることなく入京し、将軍家茂までもが上洛、朝廷が政事の一端を担っていることは明らかである。やがて下関戦争、薩英戦争が勃発。異文化との衝突のさなかで、人々は初めて“日本国家”という単位を意識し始める。解説・福島行一
商品情報
書名(カナ) テンノウノセイキ
ページ数 512ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年04月10日
ISBN 978-4-16-777362-5
Cコード 0193

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