2015.09.02 更新情報

【文春文庫】星野源さんがイメージキャラクター「秋の100冊フェア 2015」スタート

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毎年恒例「秋の100冊フェア」スタート

『働く男』(星野源・著)

文春文庫のビッグイベントである「秋の100冊フェア」が今年も全国の各書店で展開されます。2015年のイメージキャラクターは、俳優・音楽家・文筆家とさまざまな顔を持つ星野源さん。

星野さんの新刊『働く男』では、その幅広い働きぶりが解説されています。しかも文庫化特典として『火花』での芥川賞受賞で時の人となった又吉直樹さんとの対談も収録されています。

秋の100冊フェアのラインナップは特設サイトよりご覧ください。

秋の100冊フェア 特設サイト(掲載終了)
http://bunshun.jp/bunko/fair2015

半沢直樹、まさかの出向!

『ロスジェネの逆襲』(池井戸潤・著)

池井戸潤さんの大ベストセラー、半沢直樹シリーズ第3弾『ロスジェネの逆襲』が満を持しての登場です。シリーズ累計は既に481万部を突破。

文庫化を記念して、プレゼントキャンペーンを実施しています。抽選で合計140名様に、あなたの名前が入った東京中央銀行の名刺や、半沢直樹オリジナルグッズなどがあたります。>>『ロスジェネの逆襲』文庫化記念プレゼントキャンペーン

また、公式ムービーの募集もスタートしました。最優秀賞作品は、『ロスジェネの逆襲』公式ムービーに認定され、実際にテレビCMとして放映されます(募集は終了しました)。

時代小説も充実の顔ぶれ 9月の新刊

『等伯 上』(安部龍太郎・著)

そのほか、安部龍太郎さんの直木賞受賞作『等伯』も文庫化されました。激動の戦国の世に、絵師として名をなした長谷川等伯の生涯を描いた傑作長篇です。

時代小説は、犬飼六岐さんの『佐助を討て』は真田残党と徳川家康の対決を描きます。好調書き下ろしシリーズの野口卓さん『心の鏡』、鳥羽亮さん『七変化』も読み応えたっぷりです。

それから、文壇からも賞賛され、好評を博した、書き下ろし日記が『壇蜜日記2』として帰ってきました。しなやかな筆致で綴られる生活と意見。そこには、誰もが頷く普遍的な感情と壇蜜さんという唯一無二の独自性が同居しています。ぜひご堪能ください。

そのほか、今月の新刊一覧はこちらからどうぞ>> 文春文庫 今月の新刊