レシュトカと共に妹・アウロラの結婚式を襲撃し、王妃の指輪を奪ったカリナ。
カリナを追いかけていた宮廷書士・イヴは、
“狼”レシュトカの力を借りて願いを叶える“姫”カリナの姿に
二人がある絵本をなぞって行動していると推理する。
絵本どおりの結末を二人がたどれば、姫は狼に食べられてしまう。
カリナを救うべく、イヴとアウロラは狼族が暮らす極北へと向かうが……?
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