AR「雪哉といっしょ」アプリで遊ぼう&「#雪哉といっしょ」Twitterプレゼントキャンペーン

八咫烏シリーズ幕間「烏の山」特別公開中

阿部智里コラム「作家の羽休み」

八咫烏シリーズ第二部刊行記念著者インタビュー

最新刊

  • 単行本

    楽園の烏
    『楽園の烏』

    定価:本体1,500円+税
    発売日:2020年9月3日

    資産家である養父の奇妙な遺言とともに、ある「山」の権利を相続した安原はじめ。そこには信じがたい秘密が隠されていた。舞台は東京から、八咫烏たちが住む異界「山内」へ。猿との大戦(『弥栄の烏』)より20年の時を経て、いま再び物語が動き始める。

  • 文庫本

    烏百花 蛍の章
    『烏百花 蛍の章』

    定価:本体660円+税
    発売日:2020年9月2日

    八咫烏シリーズ外伝集。異世界「山内」の壮大な歴史の中、あの人たちが一方でどんな関係を結び、どんな風に育ち、事件の裏側でなにを思っていたのか。秘めた想い、一生の愛、大粒の涙、永遠の誓い……「恋」の煌めきが胸に迫る! 鮮烈な6篇。

お知らせ

twitter

作品紹介

日本神話にも登場する三本足の伝説の烏、八咫烏(やたがらす)。本作「八咫烏シリーズ」は、人間の姿に変身することが出来る彼らの一族が、異世界・山内(やまうち)を縦横無尽に飛びまわる異世界ファンタジーだ。作者の阿部智里は史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞してデビュー。『烏に単は似合わない』にはじまり、最終『弥栄の烏』までの全6巻で第1部が完結。平安王朝風のみやびな風俗と、日嗣の皇子・若宮と側仕えの少年・雪哉を中心とした魅力的なキャラクターたち、周到に仕掛けられた謎、天敵・大猿とのバトルなど、日本神話に通じる壮大な世界観が話題を呼び、150万部を超える大ヒットを達成。2020年9月、満を持した3年ぶりの書き下ろし『楽園の烏』で第2部がスタートする。

コミカライズ版特設サイト

『烏に単は似合わない』全4巻完結!
2020年8月25日より『烏は主を選ばない』が「イブニング」誌で連載開始

コミカライズ版特設サイト

著者紹介

阿部智里

1991年群馬県前橋市生まれ。学校法人一隈学園木の実幼稚園、前橋市立荒子小学校、前橋市立荒砥中学、群馬県立前橋女子高校を経て、2010年早稲田大学文化構想学部に入学。12年『烏に単は似合わない』が史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞。17年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。デビュー作から続く壮大な異世界ファンタジー「八咫烏シリーズ」は第6巻『弥栄の烏』で第1部が完結。19年『発現』(NHK出版)刊行。松崎夏未氏が『烏に単は似合わない』をWEB&アプリ「コミックDAYS」(講談社)にて漫画連載、2020年6月全4巻が完結。8月下旬より「イブニング」誌(講談社)にて『烏は主を選ばない』が同氏によって連載開始。現在、中台ほかで翻訳進行中。