祝・デビュー10周年!&『烏の緑羽』刊行
阿部智里さんインタビュー

大人気「八咫烏シリーズ」を読むなら刊行順がおススメ!

『楽園の烏』までのネタバレ注意!作者によるゆるっと登場人物紹介

八咫烏シリーズ幕間「烏の山」特別公開中

阿部智里コラム「作家の羽休み」

最新刊

  • 単行本 最新刊

    烏の緑羽
    『烏の緑羽』

    定価:1,760円(税込)
    発売日:2022年10月7日

    「なぜ、私の配下になった?」
    生まれながらに山内を守ることを宿命づけられた皇子。葛藤と成長、彼らのその先には――

  • 文庫本 最新刊

    楽園の烏
    『楽園の烏』

    定価:803円(税込)
    発売日:2022年10月5日

    「八咫烏シリーズ」新章スタート!
    「山」を相続した――
    異界に誘われた青年が見たものとは?

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作品紹介

日本神話にも登場する三本足の伝説の烏、八咫烏(やたがらす)。本作「八咫烏シリーズ」は、人間の姿に変身することが出来る彼らの一族が、異世界・山内(やまうち)を縦横無尽に飛びまわる異世界ファンタジーだ。作者の阿部智里は史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞してデビュー。『烏に単は似合わない』と同時間軸の『烏は主を選ばない』にはじまり、続く『黄金の烏』『空棺の烏』『玉依姫』『弥栄の烏』までの6巻で第1部が完結。平安王朝風のみやびな風俗と、日嗣の皇子・若宮と側仕えの少年・雪哉を中心とした魅力的なキャラクターたち、周到に仕掛けられた謎、天敵・大猿とのバトルなど、日本神話に通じる壮大な世界観が話題を呼びミリオンセラーを達成した。2020年9月、満を持した3年ぶりの書き下ろし『楽園の烏』で第2部がスタート、外伝として『烏百花 蛍の章』『烏百花 白百合の章』(2021年4月下旬刊行)がある。最新刊は『烏の緑羽』(2022年10月刊)。

コミカライズ版特設サイト

『烏に単は似合わない』全4巻完結!
2020年8月25日より『烏は主を選ばない』が「イブニング」誌で連載開始

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著者紹介

阿部智里

阿部智里(あべちさと)

1991年群馬県前橋市生まれ。2010年早稲田大学文化構想学部に入学。12年『烏に単は似合わない』が史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞。17年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。デビュー作から続く壮大な異世界ファンタジー「八咫烏」シリーズは現在は第2部へと突入。19年『発現』(NHK出版)刊行。松崎夏未氏が『烏に単は似合わない』をWEB&アプリ「コミックDAYS」(講談社)にて漫画連載、2020年6月全4巻が完結。8月下旬より「コミックDAYS」にて『烏は主を選ばない』が同氏によって連載開始。現在、中台露ほかで翻訳進行中。