電子書籍

【増補版】息子がいじめの加害者に?

大原さんちの大ピンチ

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2020年11月12日
ジャンルコミック・コミックエッセイ

ある日急に、自分の子どもがいじめの加害者だと言われたら、あなたはどうしますか?
いじめ騒動の当事者となった一家のサバイバルを描く実話マンガ!

東日本大震災をきっかけに、故郷の佐世保に一家で移り住んだマンガ家の大原由軌子さん。仕事も軌道に乗り、息子たちも地元の暮らしに溶け込み、ようやく落ち着きを取り戻した矢先、長男がいじめの加害者だと告発されます。

被害者の児童の親に謝罪はしたものの、教師からは精神異常者扱いされたり、全校児童の前で吊るし上げにあったりと、一家は四面楚歌に。パニック状態の由軌子さんですが、元編集者のダンナさんがいろいろと調べたところ、相手の親にも不審な点が出てきて……。

「参考になった」「共感できない」。ネット上で賛否両論、大論争を巻き起こした話題の電子書籍を単行本化。息子がいじめ被害者だった前日譚をはじめ、数々のエピソードを追加した増ページ完全版です。

子どもがいじめ加害者と訴えられたとき、親はどう向き合い、どのような対応をとるべきか。リアルなエピソードと対処法が満載。子どもの 「いじめ問題」 の処方箋ともなる一冊です。

目次

プロローグ 大原さんちとは? 
1 いじめ騒動はじまる 
2 いじめの被害者Sくん 
3 ダンナさんのメールの宛先は? 
4 子ども子育て応援センター1
5 S母と面会に学校へ  
6 ひとまず謝罪したけれど…  
7 タケちゃんが怖い!? 
8 いよいよ四面楚歌に 
9 タケが不良になる!? 
10 スクールカウンセリングとは? 
11 タケくんは正常です
12 キャンプ参加問題勃発 
13 Sくん母の言葉のいじめ 
14 ダンナさんの人格破綻者ぶり炸裂
15 Sくん母を引っぱり出せ 
16 一筋縄でいかないSくん母 
17 Sくん母、今度は逃げの一手? 
18 S家の最終兵器登場 
19 ダンナさんの諜報網でS家が丸裸に 
20 話し合いから逃げまくるSくん母 
21 子ども同士が和解 
22 とりあえずの休戦 
エピローグ それから 

担当編集者より

『大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症』『お父さんは神経症』『大原さんちの 2才児をあまくみてました』『大原さんちの食う・寝る・ココロ』などで知られる、大原由軌子さんの大原さんちシリーズの最新作。長男がいじめ加害者として訴えられた一家が、いかにしてこのピンチに立ち向かったのか? リアルなエピソードと対処法が満載。子どもの 「いじめ問題」 の処方箋ともなる一冊です。

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。

メディア関係者・図書館の皆様

表紙画像のダウンロード

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

購入する

※外部サイトに飛びます

閉じる
ネット書店で購入
電子書籍

【増補版】息子がいじめの加害者に?

大原さんちの大ピンチ

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2020年11月12日
ジャンルコミック・コミックエッセイ
ネット書店で購入

Rankingランキング

全て見る

Eventイベント

最新イベント

一覧を見る
【著者来日決定】翻訳ミステリー大賞&ファルコン賞W受賞の『台北プライベートアイ』作者・紀蔚然によるイベント開催!
【著者来日決定】翻訳ミステリー大賞&ファルコン賞W受賞の『台北プライベートアイ』作者・紀蔚然によるイベント開催!
【先着50名】新刊『黄昏のために』刊行記念 北方謙三さんサイン会を八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店で開催
【先着50名】新刊『黄昏のために』刊行記念 北方謙三さんサイン会を八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店で開催
今村翔吾さん『海を破る者』刊行記念 三省堂書店有楽町店サイン会のおしらせ
今村翔吾さん『海を破る者』刊行記念 三省堂書店有楽町店サイン会のおしらせ
米国を代表する作家、スティーヴン・キングの特設サイト 阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト Bunshun Tech ZERO 2024エンジニア採用 東野圭吾「ガリレオシリーズ」公式サイト 佐伯泰英特設サイト 文春文庫は50年を迎えました! 特設サイト