作品紹介

4人の子ども(3人の息子、1人の娘)全員を東大理Ⅲに合格させ、TVにも「佐藤ママ」として引っ張りだこの佐藤さん。本書では「どうすれば自分で勉強をする子に育つのか」「自分のアタマで考えることができる子になるのか」といった悩める親からの「100の質問」に答えます。

「英才教育は受けさせた方がいいか」「子どもの叱り方が分からない」「中学受験はさせた方がいいのか」など、小学生~中高生の子どもとの接し方、寄り添い方のヒントが満載。

時代の変化が激しく、かつコロナ禍で思うような教育を受けさせられていないと悩む親も多い昨今、いつでも立ち返って参照できる子育て本です。

担当編集者より
コロナ禍で思うような教育を我が子に受けさせることができていないと悩む方は多いだろうと思います。佐藤さんは「子育ては思い通りにいかないことが当たり前」だとして、それを踏まえた上で可能な限り子どもに寄り添って、負担をかけずに一緒にがんばっていく育て方を本書で説いています。時代の変化が激しくなる昨今、いつでも立ち返って参照できる一冊ができました。
目次
悩み1:子どもと何を話せばいいのか分かりません。
悩み2:勉強時間はあらかじめこの時間帯、この時間をやるなど決めておいた方がいいのでしょうか。
悩み3:英才教育を受けさせた方がいいのでしょうか
悩み4:中学受験はさせた方がいいのでしょうか。
悩み5:学校の教材だけを使って勉強していて大丈夫なのでしょうか。
悩み6:コロナで想像していた教育が出来ていません。どうすればいいのでしょうか。
悩み7:子どもにどんな本を読ませればいいか分かりません。
悩み8:どうすれば自分で考え、積極的に学んでいける子に育つのでしょうか?
悩み9:特に算数が苦手のようです。どうすればいいでしょうか?
悩み10:英語やプログラミングなどは早くに教えた方がいいのでしょうか?
悩み11:進学先の学校はどうやって決めたらいいでしょうか?
悩み12:たくさん勉強しているのになかなか成績が上がりません。子どもにはなんて声をかけてあげたらいいでしょうか。
悩み13:息子は時間管理が得意ではありません。どうやって教えたらいいでしょうか。
……など100項目

著者

佐藤 亮子

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