「ボロボロになるまで野球をすることができました」。甲子園での旋風、プロでの快投、怪我との苦闘。知られざる内面が今、明らかに。
横浜高校時代はPL学園との延長17回の熱戦を完投勝利、決勝ではノーヒットノーランという伝説を作り、甲子園を春夏連覇。その後、松坂大輔投手は西武にプロ入りし、規格外のルーキーシーズンを送ると、NPB、さらに五輪、WBC、MLBと奮闘を続けてきました。
あの投球の裏で考えていたことや、名勝負の裏側にあった決断、そして23年のプロ生活に別れを告げてボールを置くことを決めた理由まで……。『松坂大輔 怪物秘録』は、その野球人生を追い続けたベースボールジャーナリストの石田雄太さんだからこそ、平成の怪物の核心に迫ることのできた一冊です。初めて明かされたエピソードや、執筆にあたっての取材秘話についてなどを伺いました。
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