作品紹介

光と影の宿命を負った二人の男。歴史ミステリー

明治12年、政商藤田傳三郎は贋札事件の容疑で捕縛された。維新前後の激動の世で、宿命を負った二人の男の友情と別離、対決を描く

担当編集者より
明治十二年、政商・藤田傳三郎は贋札事件の容疑者として捕縛された。その十七年前、高杉晋作の元に集まる志士たちの中に傳三郎がいた。幼馴染みの《とんぼ》宇三郎が影のように寄り添う。奇兵隊結成、禁門の変……幕末から明治にかけての激動の世の中で〈光〉と〈影〉の宿命を負った二人の友情と別離、対決を描く傑作歴史長篇。

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