作品紹介

銀座『ショーガール』の28年間を中心に稀代のダンサーの半生記

戦後アクロバチックダンサーとして活躍した著者が経営してきたショーパブ『ショーガール』を昨年閉店、その一周年記念の自分史

担当編集者より
戦後いち早く12歳で舞台デビューを果たした著者、芸名若山昌子はアクロバチックダンスの世界に新風を吹き込んだ。ダンサーとして一世を風靡し引退、1978年、銀座にショークラブ『ショーガール』をオープン、人生の第二ステージの幕を開けた。以来28年間、銀座唯一の本格的ショークラブ『ショーガール』は、ショービジネス界を牽引してきた。本書は一人の踊り子の歴史であると同時に、激動の世相も描いた貴重な史書でもある。
商品情報
書名(カナ) ギンザショーガール ジダイヲカケヌケタダンサー
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2007年11月10日
ISBN 978-4-16-008035-5
Cコード C0095

著者

坂爪 昌子

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