作品紹介

邪馬台国は大和朝廷の前身ではない。倭人伝は短里で書かれている。朝鮮半島は大部分が陸行であった。科学的思考のもと、これらの結論から導かれた邪馬台国の真実――卑弥呼の都は、福岡市近郊の春日市・熊野神社一帯にあった。在野の研究者によって解明された衝撃の古代史。

担当編集者より
科学的思考と近年著しい考古学の新知見を重ね合わせると、邪馬台国の都は、通称「ヤマ」とよばれる福岡県春日市の熊野神社一帯にあった。著者は理科系(工学部)出身。一切の情緒を排し、万巻の書物を渉猟。合理的アプローチで、古代史最大の謎に迫ります。
商品情報
書名(カナ) ヤマタイコクハフクオカヘイヤニアッタ ツウセツニマドワサレナイニジュウイチノカギ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2015年04月30日
ISBN 978-4-16-008832-0
Cコード 0095

著者

高柴 昭

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