作品紹介

うまくいかないとき、どう心がければいいのか?

幸せの物差しは「物心ともに恵まれる」こと。修養団捧誠会の出居清太郎と父の教えを元に天地自然の法則に添う生き方を示す随想集

人の人生を見ていると、どう生きるかで変わってくることが分かる。顔が美しいからといって幸せに人生を送るかといえば、必ずしもそうでないことは誰でもよく知っている。自らの長所を生かす、短所も生かすという考え方が必要である。なぜなら人の魂は、神から与えられた環境をどう受け入れ、人生の糧【かて】とするかにかかっているからである。
(「与えられた環境をどう受け入れるか」より)

「四合わせ」=物心ともに恵まれること
① 心も体も健康であり
② 家庭が円満であり
③ 職域が発展していて
④「もの」にも恵まれている

担当編集者より
この本は、いまの自分が幸せとは言えない方や、どう生きればいいのかに迷った方のために書かれています。そして、凶悪化する現代の社会問題について、どうしてそんなことが起きてしまうのか、どうすれば防げるのかを真剣に考えています。自らの道徳観を磨いたり人格を高める活動を行なう「修養」について、偏らない視点から考察できるエッセイです。
目次
一 人はなぜ生まれてくるのか
二 宗教と人間
三 心と頭脳、そして体
四 幸せの根源
五 生きていくためになすこと
六 社会問題を考える
商品情報
書名(カナ) ワガチチサンノマルノトンチャンリュウ シンノコウフクヲエルタメニ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製カバー装
初版奥付日 2018年09月14日
ISBN 978-4-16-008933-4
Cコード 0095

著者

持田 忠昭

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