| 書名(かな) | さいこうなこそだて かんがえさせるをかんがえるちとせのほいく |
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| ページ数 | 224ページ |
| 判型・造本・装丁 | 四六判 並製カバー装 |
| 初版奥付日 | 2026年07月31日 |
| ISBN | 978-4-16-009092-7 |
| Cコード | 0037 |
2026年4月現在、全国に70園以上の認可保育園、幼保連携型認定こども園、児童発達支援事業所を設置運営する「社会福祉法人ちとせ交友会」。最も愛おしい乳幼児期を親子が共に、後悔なく幸せに過ごしてもらうため、心理学者ジャン・ピアジェが提唱した「構成論」をベースに最幸の子育ての場として進化を続けています。そのちとせ交友会が現場で実践する、自律する子どもが育つ取り組みを幅広く紹介。実際に働いている保育士、園長、園児保護者の声を通じて、ちとせの保育で子どもがどのように変わっていくかがわかります。幼児教育を学ぶ学生、保育業界で働く人、そして保護者の方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。
はじめに
第1章「ちとせの保育」で子どもはどう変わるのか
第2章「ちとせの保育」ができるまで
第3章 構成論を踏まえた自律性を育む「ちとせの保育」 実践編
第4章「ちとせの保育」 理論編~構成論に基づく保育とは~
第5章 ちとせが目指すもの~自律の保育を全国へ〜
特別コラム 幼児教育はなぜ大切なのか
あとがき
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