最幸な子育て 考えさせるを考える「ちとせの保育」 ちとせ交友会

1,430 (税込)
発売日2026年07月31日
発行文藝春秋企画出版部
ジャンル趣味・実用
商品情報
書名(かな) さいこうなこそだて かんがえさせるをかんがえるちとせのほいく
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製カバー装
初版奥付日 2026年07月31日
ISBN 978-4-16-009092-7
Cコード 0037
書店在庫
ネット書店で購入
  • 単行本 企画出版
『最幸な子育て』(ちとせ交友会)
  • 単行本 企画出版

最幸な子育て 考えさせるを考える「ちとせの保育」 ちとせ交友会

1,430 (税込)
発売日2026年07月31日
ジャンル趣味・実用
商品情報
書名(かな) さいこうなこそだて かんがえさせるをかんがえるちとせのほいく
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製カバー装
初版奥付日 2026年07月31日
ISBN 978-4-16-009092-7
Cコード 0037

自分で考えられる子どもが育つ!

2026年4月現在、全国に70園以上の認可保育園、幼保連携型認定こども園、児童発達支援事業所を設置運営する「社会福祉法人ちとせ交友会」。最も愛おしい乳幼児期を親子が共に、後悔なく幸せに過ごしてもらうため、心理学者ジャン・ピアジェが提唱した「構成論」をベースに最幸の子育ての場として進化を続けています。そのちとせ交友会が現場で実践する、自律する子どもが育つ取り組みを幅広く紹介。実際に働いている保育士、園長、園児保護者の声を通じて、ちとせの保育で子どもがどのように変わっていくかがわかります。幼児教育を学ぶ学生、保育業界で働く人、そして保護者の方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。

目次

はじめに
第1章「ちとせの保育」で子どもはどう変わるのか
第2章「ちとせの保育」ができるまで
第3章 構成論を踏まえた自律性を育む「ちとせの保育」 実践編
第4章「ちとせの保育」 理論編~構成論に基づく保育とは~
第5章 ちとせが目指すもの~自律の保育を全国へ〜
特別コラム 幼児教育はなぜ大切なのか
あとがき

担当編集者より

ご主人の実家である「ちとせ保育園」の後継者として、運営に携わることになった山口和代さん。当時の現場は、「子どもの願いや思い」という観点が欠けていると感じ、「子どもがのびのびと笑顔で過ごせる場所にしたい」という願いから、すべてはスタートしました。その山口さんの思い、幼児教育の在り方、目指すものが凝縮された一冊になっています。そして、ちとせの保育の土台といえる「構成論」の研究者として知られる加藤泰彦先生が、「構成論に基づく保育とは」をご寄稿されています。まさに、幼児教育のバイブルと言えます。

著者

ちとせ交友会

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