句集 酸の湯 朝倉十弥

1,980 (税込)
発売日2026年09月24日
発行文藝春秋企画出版部
ジャンル趣味・実用
商品情報
書名(かな) くしゅう すのゆ
ページ数 136ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 上製 上製カバーなし
初版奥付日 2026年09月26日
ISBN 978-4-16-009095-8
Cコード 0092
書店在庫
ネット書店で購入
  • 単行本 企画出版
『句集 酸の湯』(朝倉十弥)
  • 単行本 企画出版

句集 酸の湯 朝倉十弥

1,980 (税込)
発売日2026年09月24日
ジャンル趣味・実用
商品情報
書名(かな) くしゅう すのゆ
ページ数 136ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 上製 上製カバーなし
初版奥付日 2026年09月26日
ISBN 978-4-16-009095-8
Cコード 0092

旅をこよなく愛する俳人、初の句集

その名の通り、強い酸の効能で有名な青森・酸ヶ湯温泉。冬には雪で閉ざされるその地が草芽吹く春から色とりどりの四季・風習を万華鏡のように見せてゆくさまを書き留めた句を中心に、旅好きの著者の折々の発句をあつめた第一句集。

目次


酸ヶ湯 春
酸ヶ湯 夏
酸ヶ湯 秋
酸ヶ湯 冬
母の母の故郷 近江および京
父と母の故郷 香川
我が町 春と夏
我が町 秋と冬
葡萄牙へ および道すがら
 ノルウェーにて
 巴里にて
 倫敦にて
 葡萄牙
温泉のある地 台湾
あとがき
あとがきのあと
謝辞

担当編集者より

青森・酸ヶ湯温泉での発句を中心に、両親の故郷や自らの住む町、また深い縁ができたいくつもの旅先の国々で詠まれた十七文字をあつめた句集。初句集でありながら、言葉への感度の高さが描写の向こうにゆらめく物語を感じさせてくれる、充実した作品群になっていると思います。

著者

朝倉 十弥

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