| 書名(かな) | くしゅう すのゆ |
|---|---|
| ページ数 | 136ページ |
| 判型・造本・装丁 | 四六判変型 上製 上製カバーなし |
| 初版奥付日 | 2026年09月26日 |
| ISBN | 978-4-16-009095-8 |
| Cコード | 0092 |
その名の通り、強い酸の効能で有名な青森・酸ヶ湯温泉。冬には雪で閉ざされるその地が草芽吹く春から色とりどりの四季・風習を万華鏡のように見せてゆくさまを書き留めた句を中心に、旅好きの著者の折々の発句をあつめた第一句集。
序
酸ヶ湯 春
酸ヶ湯 夏
酸ヶ湯 秋
酸ヶ湯 冬
母の母の故郷 近江および京
父と母の故郷 香川
我が町 春と夏
我が町 秋と冬
葡萄牙へ および道すがら
ノルウェーにて
巴里にて
倫敦にて
葡萄牙
温泉のある地 台湾
あとがき
あとがきのあと
謝辞
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