| 書名(かな) | たいていのことはめんどくさい |
|---|---|
| ページ数 | 176ページ |
| 判型・造本・装丁 | B6判 軽装 並製カバー装 |
| 初版奥付日 | 2026年05月30日 |
| ISBN | 978-4-16-090242-8 |
| Cコード | 0079 |
メイクを題材にした漫画で、多くの女性から支持を得てきた六多いくみの最新作は、体と心の癒やしをテーマにした“ご自愛”の物語。
地元・宇都宮から東京へ働きに出て、日々、仕事や人間関係に全力だった片岡よしの。
30代を迎え、仕事でつまづくことが重なった彼女は、ふとしたきっかけで限界を超えてしまう。
会社を辞めて、彼氏にすら何も告げず、逃げ出すようにして地元へUターンする。
生まれ育った地元で、心と体を再起動しようとする彼女が出会ったのは、マイペースすぎる身体オタク・にこまる。
にこまるの言葉で、少しずつ自分を大切にすることを学び始めて――。
自炊する、体を動かす、片付ける、お風呂に入る――大事なことほど面倒くさいけれど、できることを一つずつ。
32歳、等身大の再起動の物語。
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