電子の星
池袋ウエストゲートパークⅣ
石田衣良
1,676円 (税込)
| 書名(かな) |
でんしのほし いけぶくろうえすとげーとぱーく |
| ページ数 |
272ページ |
| 判型・造本・装丁 |
四六判 上製 上製カバー装 |
| 初版奥付日 |
2003年11月30日 |
| ISBN |
978-4-16-322390-2 |
| Cコード |
0093 |
さらにエッジ鋭くマコトが池袋を駆け抜ける!!
何者かに息子を殺害された老タクシー運転手の心の痛みが、ジャズの哀調にのって語られる作品など四篇収録。好評シリーズ第四弾!
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担当編集者より
著者
石田 衣良
1960年、東京都生まれ。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に三篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビュー。2003年『4TEEN』(新潮文庫)で直木賞、06年『眠れぬ真珠』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、13年『北斗 ある殺人者の回心』(集英社文庫)で中央公論文芸賞、26年、池袋ウエストゲートパークシリーズで吉川英治文庫賞を受賞。
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