作品紹介

戯場国とは芝居の舞台のこと。劇場は芸能あるいは人間の、一つの大いなる聖域、国といえる。歌舞伎、能、演劇、陶芸、絵画に言及

担当編集者より
戯場国とは芝居のことです。表題のエッセイが新聞に連載されて間もない時期に、二人の直木賞作家から、この作品を絶讃する手紙が赤江さんに届きました。これまでも歌舞伎、能に関する卓抜したエッセイを書いてきましたが、昨年四月、英(はなぶさ)太郎自主公演のために、戯曲「夜の藤十郎」(国立小劇場)を書き下ろしました。赤江さんがこの数年間、取り組んでいる人物は世阿弥です。世阿弥は赤江美学の金字塔になる作品であることは間違いありません。(O)
商品情報
書名(カナ) ギジョウコクノモリノナガメ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年07月10日
ISBN 978-4-16-351800-8
Cコード C0095

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