作品紹介

ここは天国みたいだ……

高額である、死が告知されていないと入れない、宗教がかっている……間違って認識されているホスピスのほんとうの姿を明らかにする

担当編集者より
ホスピスで最期を迎えた作家というと森瑤子さんを思い浮かべますが、そのせいか「高額である」「余命を告知される必要がある」「宗教的な施設である」というイメージがホスピスにはあります。それは誤りで、保険もきくし、告知は必ずしも必要ではなく、宗教の自由も保障されています。末期患者に積極的な治療はせず、疼痛緩和と精神的なサポートを提供するホスピスは、がんと闘って疲れ果てた患者には「天国」のような場所なのです。(HK)
商品情報
書名(カナ) ホスピスデムカエルシ ヤスラギノウチニイッタシチニンノキロク
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年11月30日
ISBN 978-4-16-356730-3
Cコード C0095

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