作品紹介

攻撃的サッカーは限界なのか? 全64試合記録つき

初勝利、決勝トーナメント進出を果たした日本、韓国の分析を軸に、アジアで初めて開かれた大会の焦点を、世界標準の視点で描き切る

担当編集者より
攻撃サッカーが主流となるとみられていた韓日W杯。しかし終わってみれば、これを体現した代表は韓国で4位。2位のドイツは元来が守備的だったし、ブラジルは中盤以降を固め前三人の個人力に球を托すプランで優勝を奪った。一体、全国を熱狂させたこの大会の真義はどこに求めるべきなのでしょう? 後藤さんはこの問に真摯に立ち向かい、これからのサッカー世界を予測していきます。韓日W杯を振り返るうえで欠くことのできない一冊です。(TY)
商品情報
書名(カナ) グウゼントヒツゼン ニセンニワールドカップニミルセカイノプレートニホン
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 2002年09月30日
ISBN 978-4-16-358950-3
Cコード C0075

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