作品紹介

『続日本紀』を透視する、「小林古代史」第十弾!

相次ぐ戦乱、称徳帝の重祚と道鏡の暗躍、そして鑑真の来日……。権力闘争に明け暮れた奈良時代後期を舞台に大胆な推理を展開する

担当編集者より
お馴染み「小林古代史」シリーズ第十弾の舞台は、天平文化があざやかに花開いた奈良時代後期。しかし、この時期は、各地で戦乱が起り、遷都は繰り返され、奈良のみやこは安らかならぬ日々にありました。熾烈な権力闘争を展開した各陣営の背後にあった勢力とは。鑑真来日、大仏開眼、称徳重祚のほんとうの意味とは。そして日本史上でも屈指のトリックスター、出自不明の怪僧・道鏡の驚くべき正体……。今回も大胆な推理が冴えわたります。(IH)
商品情報
書名(カナ) ソウラントボウリャクノヘイジョウキョウ ショウトクジョテイトカイソウドウキョウノジダイ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年10月30日
ISBN 978-4-16-359050-9
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

http://www.bunshun.co.jp/feedback/

映画・テレビ化情報一覧を見る